京都、滋賀、大阪から関西一円承ります。 業務用エアコンのトラブル修理・販売・施工工事は株式会社日本ティピカル

日本ティピカル > 快適空調提案2 -新旧エアコン消費電力の差とは-

快適空調提案2 -新旧エアコン消費電力の差とは-

節電・経費削減のため電気代をもっと安くしたい!

夏場、ビジネスの経費を押し上げるのは空調に必要な電気代です。
この費用を少しでも押させるため、各社クールビズ又はスーパークールビズ、そしてエアコンの28℃設定などさまざまな努力をしておられます。

しかしながら、空調機器の老朽化やもともとの性能を根本から解決することで、これらの努力にプラスして大きな経費の効率化を推し進めることが可能なります。

省エネエアコンに入替えて節約を!

現在の省エネエアコンの電力消費量は、過去のものと比較しても大きな違いがあります。

たとえば、10年お使いの天井埋込形エアコンを入替えたとすると、約52%の電気代節約になります。同じ環境・同じ温度設定で使用し続けた場合、夏場の1シーズンで発生する電気代は「空調」に限って計算すると約半分になる計算です。

66u(20坪)のオフィス、1フロアでの例

4馬力の天井埋め込みカセット型を1機設置して、年間のエアコン利用(夏場は冷房、冬場は暖房いずれもエアコンを稼動させる場合)の1日あたりの平均稼動時間を8時間、利用日数を25日 としし、年間9ヶ月間エアコンを稼動させた場合、10年前のエアコンと新型の省エネタイプのエアコンでは、
電気代が年間で57,600円節約できます。

この費用を今シーズンの施工費一式に充当した場合でも、その総費用は数年で逆転してしまいます。また面積の大きなオフィスで設置するエアコンの台数が多い場合やエアコン稼働時間の長いオフィスの場合、経費節減効果はさらに顕著となります。

お問い合わせ・ご相談はお電話又はこちらの問い合わせフォームから

業務用エアコンのあらゆるご相談は株式会社日本ティピカルにお任せ下さい

▲PageTop